楽器の構え方までを分かっていただいた上で、
次に理解しておかなければならないのが「呼吸法」と「アンブシュア」です。
アンブシュアとは「マウスピースを咥えるときの口の形」のことです。
正しい呼吸法を身に付けておかないと、
長く息が続かなかったり、ひどいケースでは肺を壊すことにもなりかねません。
またアンブシュアについても、
音を出す上で非常に大切になってきますので、初めから悪い癖を付けないように
心がけて練習することが大切です。
これらのことは、初めに変な癖を付けてしまうとあとで修正するのに
より多くの時間を費やすことにもなりますので気をつけましょう。
本来なら誰か先生に就くことが一番ですし、
誰かに診てもらう必要があることですが、
人によって時間やお金の制約などでレッスンを受けられない方もいらっしゃるでしょう。
未成年の方や女性の方は、当サイトで知り合った方と直接1対1で会ったりするのは
禁止させて頂いておりますが、
それ以外の方は、ここで出会った近所で良心的な方にでも
少しアンブシュアだけでも確認ができればいいかもしれません。
また、アンブシュアや呼吸法については特に人によって多少やり方が異なる部分が
ありますが、この章の中では中でも最も一般的な方法を紹介していこうと思っています。
何かご質問等ございましたら、遠慮なくサックス会議室にてご遠慮なくおっしゃってください。
何かお力になれることもあるかもしれません。